Monthly Archives: 1月 2019

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6.7kgの折り畳みCARACLE-COZ

Category : Caracle  , 折り畳み

実際に手で触れて確認したいというご要望にお応えしまして、KRGではカーボン折り畳みのカラクル・コ―ジーを常時展示しております。

カラクルという折り畳み自転車は何とスーツケースに入ってしまう。昨年のサイクルモードでも大人気のブースだったのでご存じの方も多いでしょう。メーカーのサイトをご覧ください https://www.caracle.co.jp/products/cs2017



折り畳みの小径車というと走破性を犠牲にしてコンパクトを実現させるか、走りに重点を置き多少大きくなっても良しとするかの葛藤が決め台詞。ところがこのカラクルという折り畳みは鈴鹿のレ―スでも優勝しちゃったし、最小でスーツケースに入るから飛行機などの運搬にも便利ときた・・・

小径ホイールは色々とカスタムする事を楽む人も多く、やり始めるときりがない最後はフレームを作りたくなると思うのですけどカラクルはそのままでいい。

いや 色々ありますけど、総合的に判断するとこのまま使うのが たぶんいい。写真は2018年11月の幕張で開催されたサイクルモードでのブース風景

人気の理由はもう一つ、カラクル・コ―ジーというカーボンフレームの折り畳み完成車が何と6.7kgで発売されたのです。105コンポが付いた完成車でも6.9kg!ブースの横棒に掛けられた試乗車が全て出払っている理由はそれです。

このコージーはフレーム単体やホールセットでの販売もあります。組立には経験が必要な部分がありましたが見事な造りです。手持ちの部品で組み上げる楽しみも満たしてくれますし、もちろん完成車で購入されるのがお買い得です。

完成車(R7000シリーズ105搭載モデル)
 希望小売価格 \233,000+税 基本モデル 7.6kg [新発売]
 希望小売価格 \260,000+税 ライトモデル 6.9kg [新発売]

ライトモデルはお買い得価格です、あとから軽量化する楽しみもありますが何と言っても最初から軽量パーツが付いています。コ―ジーはカラクル程コンパクトにはなりませんが何と言っても超軽量と走破性の高さに脱帽といったところ。

このカラクルの発売元には、KRGと20年以上の信頼関係がある開発担当者がおりこの商品を出す時に彼が太鼓判を押すなら間違いないだろうな・・と思いました。
蓋を開ければ、お見事! すげ~自転車を続々リリースです。

 みんなこういうのが欲しかったんですよね!

取り扱いのタイミング的には少し出遅れてしまいましたが、KRG的にこのカラクル・コ―ジーは一押しの折り畳み自転車です。

春が来て こいつを電車なんかに乗せて 少し遠くの町をサイクリングしたら心も体もリフレッシュですね。袋に入るからホテルや旅館の部屋に持ち込めますしね。

行きは自転車 帰りは電車 なんて楽しみもいいです。 あまりに走るので帰りも自転車で帰って来ちゃったなんて話まで飛び出すほどです(笑) 詳しくはメーカーのHPをご覧ください。  https://www.caracle.co.jp/

ご興味のある方は千葉県の正規代理店 市原市のKRGまでどうぞ。 


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フラットバーからドロップハンドルに乗り換えた

昨年10月の台風はすごかったですね。 朝お店の前に出ると何かすっきりしているような・・・ 

あれ? 輪業君の看板がない! あわれ 電球だけが下がっていた・・・

ふと見渡すと 近くや遠くや、ずっと遠くにまで割れた看板の破片が・・・

数日掛けて 探したのですが 見事にバラバラで、これしか集まらない。

固定も弱かったのかも知れませんが、台風すごかったです。暫くはこの通り 看板無しで 風通しが良い。

看板を作り直す事に。アクリル板を枠の中に収まる大きさにカットしました。

KRGの隣の作業場にアクリル板の固定方法を相談に行くと、ベンダー職人さん(パイプの曲げ加工)がSUSの角棒を曲げてネジタップを切って作ってくれました。頼りになります! これで 看板をがっちり固定出来ます。 ありがとうございました。

あとは どんな看板にするか? ですけども、ここは JAM FRAMINGさんにお願いします。割れてしまった看板もせっかく作って下さった想い出の詰まった看板なので拾い集めて額装し店内に飾ろうか・・・

12月26日配達から戻ると、輪業君が描かれた段ボールに包まれた看板らしきシルエット!

うお~~ 前と同じ図案で 復活です!!!  手描きです すごい。 

真ん中の輪業君の印象が 少し違う・・・ と思ったら

輪業君の自転車がフラットバーからドロップハンドルになってました(笑)

電球を仕込んで 設置完了 皆さんのご協力でみんなに愛される看板が出来あがりました。 台風の被害で壊れてしまった看板でしたけどお蔭で皆さんの思いやりや愛情をたくさん頂いている事にあらためて感謝・・ほんと ありがとう。

東京マテリアルトレード㈱様、フレーム工房ジャム様、そしてお手伝いや見守ってくれたお客さんに 新しい看板で新年を迎えられたこと感謝申し上げます。

ありがとうございました。


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チタニウム・ファットバイク完成!

KRG企画 TITAN 祭り 第二弾!!

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お客さんとの構想一年を経て KRGオリジナル チタニウム・ファットバイクが完成!

チタンのフレームは、適度なしなりと戻りの俊敏さなどの特徴で愛好者も多いのですけどもチタンのファット・バイクのご注文は初めて。

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KRG-FAT BIKE 設計図

始めは アルミの完成車がいいかなぁという事だったのですけど、ご希望のブランドの在庫がなかったり展示会の時期も未定だったりと流れに流れて・・・

最終的にゴイム(クロモリ)で作りましょうか?となり・・・

鉄は錆びるから 浜辺を走ると恐ろしい事になると脳裏に浮かび・・いや いや いや 錆びる 錆びる やめよう・・・

チタンはどうですか? という事になり・・ 作る事になりました。

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フロントフォークもフルチタンです。肩はユニクラウンよりもラダーショルダーで製作してます-チタンの板でダブルです。 もちろんコラムもチタン製

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タイヤが太いのでチタン板を曲げたチェーンスティを採用しました。設計上はSRAMのFAT BIKE用クランクが付くようにしてます。

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リムも腐蝕を心配してアルミは却下してカーボン製。KRG的付き合いから信頼がある海外のカーボンリムメーカーの商品にしました。

ハブは米国ONYXにしたかったのですが予算的な無駄も省きたかったし、そこまでの必要がないと判断し却下しました。スル―アクスルでシールドベアリングなのでフリーラチェットの構造がよっぽどクソったれでなければだいたい大丈夫です。 採用したのは大手ブランドの生産を手掛けるハブメーカー品ですが抜群の精度です ご安心ください。

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狂い台(振れ取り台の事)もギリギリです。タイヤは26×4.5 くらいまでかなぁ・・4.8タイヤで1×12 50Tだとチューンがタイヤに干渉しますから要注意

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しかし こうなったら シートピラーもシートクランプやボルトも全部チタンにしたいですね。 

さらには ハンドルバーとステムやネジも全部チタンにしちゃいましょう!

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と言う事で 完成!! お待たせ致しました。 KRG-チタン製ファットバイク第一号が完成です。

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*この商品はワンオフという言葉の通りオーナーの為の一台です。

貴重な経験と勉強をさせて頂きました。 ありがとうございました。

KRGのチタン祭りは続きます。 次はロードかシクロクロスか!


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